寝違いをしたとき首が楽になるストレッチとツボ | さかつめ整骨院鍼灸院 院長のブログ|新潟市秋葉区新津の自費治療院

寝違いをしたとき首が楽になるストレッチとツボ

皆さんこんにちは

新潟市秋葉区でさかつめ整骨院接骨院鍼灸を開業しています坂爪です。

今日は寝違いをしたとき首が楽になるストレッチとツボをご紹介したいと思います。

「朝起きる首が痛くて回らない」

「起きがけは首の違和感程度だったのけど、時間とともに痛みが強くなってきた」

「じっとしていても首が痛い」

通勤で車に乗るのにサイドミラーも見れないなんて焦りますよね。

「あっ、寝違いかも」

そんな時に思い出していただくとお役に立てるかもしれません。

今回読んでいただいた内容を頭の片隅に覚えていただきますと幸いです。

 

なぜ寝違いが起こるのか?

 

冬から春であったりとか、夏から秋にかけて、季節の変わり目で気温の変化が激しくなってくると、筋肉が硬くなり寝違いを起こしやすいです。

なぜ筋肉が固くなってしまうかというと、温度差が激しくなってくると、体は気温に合わせるように活動します。

その時自身で感じる以上に体力を使ってしまうのです。

つまり疲れちゃうんですね。

当然疲れることで血の巡りも悪くなり、筋肉にも同様のことが起きてしまいます。

結果首周りの筋肉が固まってしまうことで、寝違いが起きることとなります。

また、純粋に寝不足であったり、仕事が忙しいなどの過労でも寝違いが起きやすく

なります。

こちらは自覚しやすいですが、季節の変わり目の疲労は自覚している方は少ないのではないでしょうか。

 

寝違いに効くストレッチとツボ

 

では実際の改善策をお伝えしたいと思います。

首が痛い方に首のストレッチと言っても切ないので、今回は寝違いに効くツボを用いたストレッチ方法をお教え致します。

例えば、右側に首を捻ると右首が痛いかた。

1) 最初に右手にある後奚というツボを押さえます。

寝違いのツボって何箇所かあるんですけど、一番効果が高いツボですね。

下の写真でも説明してますが、ちょうど拳を握った時にできる小指側のシワの辺りです。

ぐっと押さえて一番痛いところと考えてください。

 

 

2) そのまま痛みが出る向きと逆(この場合は左ですね)に首をゆっくりのばしていきます。(痛みのある場所の反対側をストレッチする感じです)

3) 痛みの出ない範囲でちょっと伸びたなというところで5秒ぐらい止めます

4) その動作を5回繰り返します。

5) その後右側に首を可能な範囲で捻ってみてください。

少し和らいでいると思います。

朝、昼、晩と一日3回程度行っていただくと、翌日はかなり軽快していると思います。

音声はこちら

 

まとめ

 

基本的には寝違い自体は放置しておいてもほっといても二、三日で症状の改善することがほとんどです

しばらくツボストレッチしていただきながら、状態の方見ていただけると、ほとんどの方が良くなっていくと思います。

1週間過ぎてもなかなか良くならないとか、そういう場合はいろいろな原因も考えられますので、そういう場合はお近くの整骨院、整体院を受診してはいかがでしょうか。

もちろんお近くにお住みの方は当院でも施術は可能です。

お電話やHPからお問い合わせいただければ、ご対応させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の内容が皆様のお役立てましたら幸いです。

【柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶監修】

 

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