鍼は痛そう、怖い——そう感じて迷われる方は少なくありません。新潟市秋葉区のさかつめ整骨院鍼灸院では、皮膚に刺す鍼(毫鍼)と、皮膚に触れるだけのシリコン製の「刺さない鍼」を使い分け、お身体や気持ちの状態に合わせて施術します。はり師・きゅう師の国家資格を持つ院長が担当します。
監修:柔道整復師・はり師・きゅう師 坂爪 慶
問診から施術まで一貫して担当します
2種類の鍼を使い分けます
当院では、皮膚に直接刺す鍼(毫鍼=ごうしん)と、皮膚に触れるだけのシリコン製の鍼を併用しています。
「刺さない鍼」を使う理由
皮膚に鍼を刺すことだけが鍼施術のすべてではない、と当院では考えています。経絡(けいらく)と呼ばれる経穴(けいけつ=ツボ)のライン上に、指で刺激を加えることでも身体は変化します。
鍼は身体に刺激を加えるうえで有効な方法ですが、実際には——皮膚の状態によって刺入できない/針状のものに恐怖心がある/鍼そのものが怖い——といった理由で、直接鍼を刺すことが難しい場合があります。そうした方にも施術を受けていただけるよう、シリコン製の「刺さない鍼」も積極的に使用しています。皮膚を貫かないため感染のリスクがなく、強い刺激を感じることはほとんどありません。
お灸について
症状やお身体の状態に応じて、お灸も併用します。熱さが気になる方は、事前にお伝えください。
当院の施術の流れ
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問診症状やお困りの部位に加え、生活環境や日常動作までくわしくお伺いします。長引く不調は生活習慣の中に背景が隠れていることが多いためです。

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検査身体のねじれ・傾き・体重のかかり方、筋肉の硬さ、関節の動きやすさなどを確認します。関節の動く範囲や神経の働きを確認する徒手検査(手を使った安全なテスト)なども用います。

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身体の状態の説明考えられる原因と施術方針を、わかりやすくご説明します。日常で気をつけたいことまで共有します。

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施術症状に合わせて、整体(ボキボキしないソフトな方法)・鍼灸・ハイチャージ療法・運動療法を組み合わせます。ハイチャージ療法で身体をいたわりながら、整体で背骨をやさしく整え、自律神経の働きを整えていきます。必要に応じて鍼灸でポイントに刺激を加えます。


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施術後の確認施術後の状態を一緒に確認し、日常動作の見直しや姿勢を保つ運動もご提案します。通院ペースの目安もお伝えします。

国家資格者による施術
問診から施術までのすべてを、「柔道整復師」「はり師」「きゅう師」の3つの国家資格を持つ院長が一貫して担当します。解剖学・生理学・臨床医学などの専門知識にもとづいて、お身体の状態を確認します。院長は2000年に柔道整復師、2003年にはり師・きゅう師の国家資格を取得しました。整形外科での5年間の勤務を経て、当院を開いています。
ご予約について
初めて受診される方は、しっかりお話をうかがい、ていねいに検査をしてから施術に入ります。そのため、初めての方は1日3名様までとさせていただいております。当日はご予約が取れないこともありますので、お早めにご予約ください。ご予約は24時間受付のネット予約、またはお電話(0250-23-2203)から承ります。
よくある質問
使用する鍼は非常に細く、刺激の感じ方には個人差があります。針が苦手な方には、皮膚に触れるだけのシリコン製の「刺さない鍼」も使用できますので、ご相談ください。
はい。皮膚に刺さないシリコン製の鍼を使った施術も行っています。無理に刺す鍼を使うことはありません。
刺す鍼は使い捨て(ディスポーザブル)のものを使用しています。シリコン製の鍼は皮膚を貫かないため、感染のリスクがありません。
問診と検査のうえで、お身体の状態やご希望に合わせて組み合わせをご提案します。苦手なものがあればお聞かせください。
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