家事での腰痛を効果的に和らげる!新年に試すべき簡単なストレッチ

はじめに

 

 

新年が始まり、私たちは新しい目標や抱負を立てる時期を迎えています。

 

しかし、日々の家事に追われる中で、慢性的な腰痛に悩まされてはいませんか?

 

私たちの多くは、腰痛という見えない負担を抱えながら家事をこなしており、それが生活の質を大きく左右しています。

 

このブログでは、家事の際の腰痛に悩むすべての人々に向けて、実践的なアドバイスを提供します。

 

私たちが普段何気なく行っている家事の動作が、実は腰に大きなストレスを与えていることも少なくありません。

 

この記事を通じて、あなたの日常に少しでも軽減策を加え、腰痛と向き合う手助けができればと思います。

 

丁寧に説明していきますので、最後までお読みください。

 

 

腰に優しい家事の進め方とは

 

 

 

 

家事をする際には、腰への負担を最小限に抑える工夫が必要です。

 

立ち作業をするときは、足を肩幅に開き、膝を軽く曲げて体重を均等に分散しましょう。

 

これにより、腰にかかる圧力を減らすことができます。

 

掃除機の使用時や洗濯物を干す際には、腰を曲げずに膝を使う「スクワット」のような動きを心掛けると良いでしょう。

 

高い位置にある物を取る時は、踏み台を使って安全に身体を高くし、無理なく手が届くようにすることがポイントです。

 

また、重たいものを持ち上げる時は、まずは膝を曲げて腰を低くし、物を床からしっかりと支えてから腰と膝の力で持ち上げてください。

 

これらの動作を日常に取り入れることで、家事による腰痛のリスクを減らし、より楽に日々の作業を行うことができます。

 

常に体を大切にしながら家事に取り組みましょう。

 

 

家事の負担を軽減する生活環境のちょっとした工夫

 

 

 

 

腰痛を抱えながら家事に立ち向かうのは、日々の生活において大きなストレスとなり得ます。

 

しかし、生活環境を少し見直すだけで、その負担を大きく減らすことが可能です。

 

まず、家の中の収納を見直しましょう。

 

重い物は低い場所に、軽い物は高い場所に置くという単純な規則を設けることで、無理な力みを避けることができます。

 

次に、キッチンでの作業では、立ちながらでも座りながらでも作業しやすい可動式のスツールを用意することで、腰への圧力を軽減できます。

 

洗濯物は、腰をかがめずに取り出せるように、洗濯機の前に小さな台を設置するのも一つの方法です。

 

清掃の際は、軽量で長い柄のモップやほうきを選び、しゃがんだり屈んだりする動作を減らします。

 

また、お風呂掃除の際には、長めのブラシを使用し、立ったまま床をこすれるようにしましょう。

 

さらに、食器洗いの際は、シンクに一時的に食器を浸け置きしておくことで、汚れを落としやすくするといった工夫も有効です。

 

この他にも、買い物の際には軽量の折りたたみ式カートを使用する、定期的に必要な消耗品はオンラインでまとめ買いする、掃除機ではなくロボット掃除機を活用するなど、日々の動作を減らすための工夫を取り入れることができます。

 

これらの小さな変更が、腰への負担を大きく減らし、家事を快適なものに変えてくれるでしょう。

 

 

日々の家事をしながらできる腰痛を予防するストレッチ

 

 

 

 

家事の合間に取り入れられるストレッチは、腰痛予防に非常に効果的です。

 

ここでは3つのストレッチを紹介し、その効果と実行手順を詳しく説明します。

 

 

1. 腰回しストレッチ

 

 

 

このストレッチは腰周りの筋肉を柔らかくし、血流を促進させる効果があります。

 

まず、両足を肩幅に開いて立ち、膝は軽く曲げます。手は腰に当て、ゆっくりと腰を大きく円を描くように回します。

 

10回程度を左右それぞれ行いましょう。家事の合間や作業前後のストレッチとして取り入れると良いでしょう。

 

 

2. 壁を使った背中ストレッチ

 

 

 

 

背中と腰の筋肉を伸ばし、緊張を解放するのに役立ちます。壁に向かって立ち、両手を壁につけて体を前に傾けます。

 

上半身が床に平行になるようにし、背中を真っ直ぐにして10秒間キープします。

 

これを3セット行いましょう。家事の途中で背中がこわばったと感じた時に行うと効果的です。

 

 

3. 椅子を使ったハムストリングストレッチ

 

 

 

 

腰痛の原因となることが多いハムストリング(太ももの裏側の筋肉)の柔軟性を高めます。

 

椅子に座って片足を前に伸ばし、もう片方の足は90度に曲げます。

 

伸ばした足のつま先を自分の方に引き、上半身を前に倒していきます。

 

20秒間キープした後、足を交換します。毎日の家事の前後に1セットずつ行うことで、筋肉の柔軟性が保たれます。

 

 

これらのストレッチは、家事の合間や家事を始める前後に行うことで、腰痛予防につながります。

 

ストレッチは無理をせず、自分の体の柔軟性に合わせて行ってください。

 

日々の習慣にすることで、腰痛のリスクを減らし、家事をより快適にすることができます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

腰痛は日々の家事をする上での大きな障害になり得ますが、適切な予防策としてのストレッチを行うことで、その痛みを軽減し、場合によっては予防することが可能です。

 

この記事で紹介したストレッチを定期的に実践することにより、腰周りの筋肉が柔軟になり、家事を行う際の動作が楽になります。

 

腰痛に苦しんでいる方は、ぜひ今日からでも始めてみてください。

 

また、痛みが続いている場合は専門家に相談することをお勧めします。

 

当院では腰痛に関するご相談を随時受け付けておりますので、一人で悩まず、気軽にご相談ください。

 

あなたの健やかな日常と家事が、より快適なものになるようサポートさせていただきます。

 

 

【柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶 監修】

 

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