身体を痛めずに長くダンスを続けるためのコツを知りたくありませんか?

こんにちは

新潟市秋葉区美善 さかつめ整骨院鍼灸院の坂爪です。

ダンスをされている方って年令問わず多いですよね。

ヒップホップ、ジャズ、社交ダンスなどいろいろな種類があります。

特に社交ダンスは仕事を退職されたシニア層に、かなりの愛好家がおられるようです。

このブログを御覧の方もダンスをされていて腰痛に悩んでいるのではないでしょうか?

ダンスの大会が迫って練習もハードになってきているので腰の具合が良くないみたい。

練習中は集中していると腰痛をそれほど感じないけど、練習後は腰の周りがジワーッと痛くなってくる。

自宅に帰ってオフロに入って寝る前にストレッチをするのが日課だけど、布団に入ると腰と左のお尻から太ももにかけてジンジン痛くなってくる。

寝返りをうって姿勢を変えると少し楽になるけど、また痛くなってきてそんな感じを繰り返しながら眠りに入る日々。

練習がきつくなって来ると必ずこんな感じ。

やっぱり歳のせいで無理ができなくなってきたのかしら。

でもダンスパートナーの主人はすごい張り切って練習をしたがっているので、練習を少なくしたいなんて言えないし、、、

整形外科では「坐骨神経痛ですね、あまりダンスも無理しないようにね」

なんて言われているけど、無理しないで済むなら苦労しないわよ!

最近はこの腰から左足の痛みが強くなってきたみたい。

先生には「姿勢が崩れてきたからもっと背筋を伸ばしなさい」

と言われてそのとおり踊っているとダンス中でも痛くなってきている。

今はまだダンスができているけど、そのうち痛くてダンスができなくなってきたらどうしよう!

大会本番が近くなってもっと練習が増えるのにどうしたらいいの?

大会前になると練習をしていないと不安に押しつぶされそうになるのはダンスだけでなく、スポーツをされている方は経験がありますよね。

練習をする→でも腰やお尻が痛い→無理をして練習する→もっと痛くなる→練習できなくなる→不安が増える→もっと練習したくなる→最初に戻る

こんな感じで悪循環に陥ってしまいます。

ダンスをされる方に共通するのは練習中や練習後に腰痛を感じやすいということです。

今の所なんとか練習ができているけど、今後ダンスが続けられなくなってしまうかもしれないと不安を抱く方は多いです。

あんなあなたも、ちょっとした事を気をつけるだけで腰痛から開放されるかもしれませんよ!

ダンスをされる方は無理やり良い姿勢になっている

社交ダンスは見たこと事がある方はイメージしやすいかと思いますが、かなり良い姿勢で踊っています。

男性も女性も背筋がぴーんと伸びてかっこいい姿勢ですよね。

いわゆる良い姿勢は身体に良いというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は無理やり良くした良い姿勢は身体にダメージを与えます。

特にダンス中に姿勢のことを口酸っぱく指導される社交ダンスをされる方はそんな傾向があります。

立った姿勢は座っている姿勢に影響を受けるので、

「普段は猫背で座っているけど、立つと姿勢がいいのよ」

なんてことは基本ないわけです。

特に座っている姿勢が悪い方は立っても悪い姿勢で立ってしまうのですが、胸を張って、腰をそらすことで一見良い姿勢に見えるだけです。

こんな感じですね、

だいぶ前に傾いていますね~

こういう方は座るときに気が抜けるとこんな姿勢が多いです。

立つこんな感じ(別の方です)

この状態から膝を伸ばして胸を張って腰をそらすと

最初の写真になります。

つまりこう

このような方はで体をこわばらせて立っているので全身ガチガチ、

その状態で踊ってしまうので身体はダメージを受けてしまうのです。

参考までに治療後との比較

右が治療後です。

全体に身体の力が抜けて重心も身体の真ん中にきているのがわかります。(赤線の注目してください)

つまり楽に立てていないんですよね。

美しく踊るために練習しているのに、立っているだけで体がガチガチって、美しく踊れない感じがしませんか?

このような方が非常に多いです。

特に女性に多いように思います。

やはり男性より見た目に気を使う方が多いからだと思います。

ダンスの際に無理のない姿勢とは?

良い姿勢とは胸を張ることでも、腰を反らすことでもありません。

力を入れずに楽~に座っても曲がりずぎずの状態をいいます。

例えば悪い座り方を見てみましょう。

こんな人よく見ますよね?

模型で見てみると悪い姿勢の人は斜めになった骨盤に積み木が重なった状態に近いです。

積み木もずれながら積まないと落っこちてしまいますね。

結果こうなります。

おっ、まるで猫背の人のようだ!

積み木みたいな人間の背骨も同じ様になっちゃうんです。

座って猫背の人はこうなるか、

こうなります。

立っても良い姿勢とは

こんな感じや

こんな感じ

ではどうしたらきれいに立てるのか?

、、、、

きれいに座ったらいいんです!

つまり

積み木がきれいに積まれた状態です。

この姿勢を心がける事が体がガチガチにならない秘訣です。

つまり骨盤を寝かせずに座るってことです。

とはいえ、「そんな簡単に良い姿勢が取れたら苦労しないわ!」

「骨盤が寝ているのかすらわからない」

という皆さんのために簡単に判別するチェック方法をお教えします。

やることは簡単

・椅子に少し浅く座ります。

・股関節、膝関節、足関節を90度にします。

・足を股関節の幅に広げて、その幅の膝、足を合わせます。

座ったときがに股、内股にならない様にする感じです。

これだけです。

このとき足を閉じるのがしんどい、この姿勢のほうがつらい

と感じている方はご自身では良い座り方を忘れている状態です。

常に体をこわばらせている状態とも言えるでしょう。

もしかしたら、坐骨神経痛なんて言われてことがあるかもしれません。

本来力を抜いて楽に座れていたものが、長年の習慣などで一度体が崩れると、辛い姿勢を、慣れた、楽な姿勢と感じて繰り返すようになります。

その状態で立ったり、歩いたりするので、いろいろな不具合が生じることが多いです。

基本ご本人は力が入った自覚はありませんので、そのような場合は外部から施術などによって、一度体を整える必要があるかもしれませんね。

まとめ

ダンスをされている方で良い姿勢を意識しすぎて、体がガチガチ、腰やお尻の痛みを引き起こしていることについて書いてみました。

ほとんどのダンス愛好家の方は実は自分が姿勢が悪かった、という自覚はないかと思います。

しかし、

腰やお尻の痛みに悩まれている方以外でも

・練習しているのにうまくならない。

・すぐに疲れてしましい、全身痛くなりやすい。

・もっと獅姿勢を良くしなさいと言われる。

こんなことが思い当たるようでしたら、一度姿勢に目を向けるのも良いと思います。

座り方チェックでしにくい、つらいと感じた方は姿勢がすでに乱れているかもしれません。

当院でも姿勢改善の施術は行っております。ご相談も承っております、お気軽に電話、メールにてお問い合わせくださいませ。

【柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶監修】

 

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