「歪みを指摘され、生活の中で意識するようになりました」~体の歪みと腰痛が改善した77歳女性の声~

こんにちは。

新潟市秋葉区 さかつめ整骨院鍼灸院の坂爪です。

患者様より当院で身体の不調が改善した「お喜びの声」をいただきましたので、こちらでご紹介いたします。

「腰のだるさがなかなか取れない」
「自分の体が歪んでいるなんて思ってもいなかった」

このようなお悩みを感じたことがある方は、少なくないのではないでしょうか。

体の歪みは、ご自身ではなかなか気づきにくいものです。

けれども、歪みが長く続くと腰のだるさや肩こりなど、さまざまな不調につながることがあります。

今回は、長年にわたり腰痛で通院されている77歳の女性の方から「歪みを指摘され、生活の中で意識するようになりました」という嬉しいお声をいただきましたので、体の歪みとの向き合い方についてお伝えします。

患者様からいただいたお喜びの声

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)

新町での大先生の時に腰痛でお世話になりました。
引き継がれてからも慶先生にお世話になっております。

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

最近は腰は時々だるさを感じる程度になりました。
体の歪みからくる不調をケアしていただいてます。

Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。

歪みを指摘され、生活の中で意識するようになりました。
運動も合わせて前進したり時々後退したりですが…(治療中の勝手なおしゃべりも聞いて下さり心のケアもしていただいてるような)

女性 77歳 新潟市秋葉区

 

院長からのコメント ~長く通い続けてくださる患者さんの「気づき」に寄り添って~

ご感想をいただきありがとうございました!

こちらの患者さんは、先代の頃からずっと当院に通ってくださっている方です。

長い年月のなかで信頼関係を築かせていただけていることが、私にとっても大きな励みになっています。

「歪みを指摘され、生活の中で意識するようになりました」という言葉がとても印象的でした。

治療をする私たちの側からお伝えしたことを、日々の生活の中で意識してくださっている。

これこそが、体をより良い状態に保つための大きな一歩なのです。

また、「治療中の勝手なおしゃべりも聞いて下さり」というお言葉もいただきました。

治療の時間は、体だけでなく気持ちもほぐれる大切な時間だと思っています。

お話をしながらリラックスしていただくことも、体の回復にとって大事なことなのです。

今回は、ご年配の方にとって特に大切な「体の歪みへの気づき」と、長くお体の健康を保つためのポイントについてお話しさせてください。

「体の歪み」とは何か ~ご自身では気づきにくい体のクセ~

「体の歪み」と聞くと、骨がずれてしまっているような大げさなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際にはもっと身近なものなのです。

例えば、いつも同じ側の手で荷物を持っていたり、テレビを見るときにいつも同じ方向に体をひねっていたり。

こうした日常生活の中での「何気ないクセ」の積み重ねによって、体の左右のバランスが少しずつ崩れていくことがあります。

私たちの体には、右利き・左利きがあるように、普段の動作にも「利き側」のようなものがあります。

そのため、気がつかないうちに片側の筋肉ばかりを使ってしまい、もう片方の筋肉が弱くなっていることがあるのです。

こうしたバランスの偏りが長期間続くと、背骨や骨盤の位置関係にも影響が出てきます。

これが、いわゆる「体の歪み」につながっていくのです。

特にご年配の方の場合、筋力が少しずつ低下してくることで、若い頃にはバランスを保てていた体のクセが、歪みとして表れやすくなることがあります。

歪みが腰のだるさや不調につながる理由

 

体の歪みがあると、なぜ腰のだるさや不調が出てくるのでしょうか。

その仕組みは、意外とシンプルです。

体が歪んだ状態というのは、ある筋肉には常に余計な負担がかかり、別の筋肉はあまり使われていない状態のことです。

負担がかかり続けている筋肉は疲労しやすくなり、血行も悪くなります。

これが「だるさ」や「こわばり」として感じられるのです。

今回の患者さんも、以前は腰に痛みを感じておられましたが、現在は「時々だるさを感じる程度」にまで改善されています。

これは、治療を継続されるなかで体のバランスが整ってきたことの表れです。

しかし、歪みのもとになっている生活習慣のクセが残っていると、どうしてもバランスが崩れやすい状態に戻りやすくなります。
だからこそ、定期的にケアをしながら、日常生活の中でも歪みを意識することがとても大切なのです。

「気づき」が生む変化 ~日常の意識が体を変えていく~

今回の患者さんの声のなかで、私が特に嬉しかったのは「歪みを指摘され、生活の中で意識するようになりました」というお言葉です。

体の改善において、実は「自分の体の状態に気づくこと」がとても重要な第一歩なのです。

当院では治療の際に、患者さんの体のどこが歪んでいるか、どちらの筋肉が硬くなっているかを丁寧にお伝えするようにしています。

「右の骨盤が少し上がっていますよ」
「左の肩が前に出やすくなっていますね」

こうした具体的な指摘をお伝えすることで、患者さんご自身が日常生活のなかで「あ、今片方に体重をかけているな」と気づけるようになります。

この「気づき」があるのとないのとでは、体の変化に大きな差が出てきます。

ご自分で意識して修正できるようになると、治療で整えたバランスが長持ちしやすくなるのです。

また、今回の患者さんは運動も取り入れておられます。

「前進したり時々後退したりですが」とおっしゃっていましたが、それでいいのです。

体のケアは一直線に良くなるものではありません。

波があっても、続けていることそのものが大きな力になります。

当院でのアプローチ ~体も心もケアする治療を目指して~

当院では、こうした体の歪みに対して、いくつかの視点からアプローチしています。

まず、体全体のバランスを確認して、どこに歪みがあるかを丁寧に検査します。

背骨や骨盤の位置だけでなく、筋肉の硬さや関節の動きの左右差なども確認していきます。

そのうえで、硬くなっている筋肉をほぐし、動きが悪くなっている関節を整えることで、体のバランスを改善していきます。

そして、治療だけで終わりにするのではなく、患者さんご自身で取り組めるストレッチや、日常生活で気をつけていただきたいポイントもお伝えしています。

特にご年配の方にとっては、無理のない範囲で体を動かすことがとても大切です。

激しい運動をする必要はありません。

毎日のちょっとした意識やストレッチの積み重ねが、体の歪みを防ぎ、健やかな毎日につながっていくのです。

また、今回の患者さんが「心のケアもしていただいてるような」とおっしゃってくださったように、治療中のコミュニケーションも当院では大切にしています。

体の痛みや不調を抱えていると、気持ちも沈みがちになることがあります。

治療の時間が安心して過ごせる場所であることも、回復を後押しする大切な要素だと考えています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、長年にわたり腰痛と体の歪みのケアで通院されている77歳女性の声とともに、体の歪みが生む不調や、日常の「気づき」が体を変えていく大切さについてお伝えしました。

体の歪みは、日々の生活のクセから知らず知らずのうちに生まれるものです。

しかし、それに「気づく」ことで、少しずつ自分の体を良い方向に変えていくことができます。

「最近、腰がだるい日が多くなった」
「自分の体が歪んでいないか気になる」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

諦めない気持ちが改善への一番の近道です。

当院は諦めない患者さんを全力でサポートします。

お体のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

【柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶 監修】

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