「さかつめ整骨院を選んで良かったです」〜腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の恐怖心から解放された患者さんの声〜

こんにちは。
新潟市秋葉区 さかつめ整骨院鍼灸院の坂爪です。

「また腰が痛くなったらどうしよう、、、」

一度大きな腰痛を経験すると、この恐怖心がなかなか消えてくれないことがあります。
痛みそのものはもちろんつらいのですが、「また、あの痛みが来るかもしれない」という不安が、日常生活を萎縮させてしまうことがあるのです。
その気持ち、とてもよく分かります。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛で救急搬送されたご経験をお持ちの患者さんが、恐怖心を乗り越え、家族旅行も楽しめるようになるまでの改善事例をご紹介いたします。

突然の激痛 ー 救急搬送から入院へ

この患者さんは主婦の方で、ある日の朝、洗顔をしている最中に突然、腰と左の下半身に激しい痛みが走りました。
あまりの痛みに動くことができず、救急車で病院に搬送されたそうです。

病院での検査の結果、「腰椎椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛」と診断されました。

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしている組織(これを椎間板と言います)が飛び出してしまい、そのすぐ近くを通っている神経を圧迫してしまう状態のことです。
この神経の圧迫によって、腰だけでなくお尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出ることがあります。
これが坐骨神経痛と呼ばれる症状です。

患者さんはそのまま約1ヶ月間の入院生活を送られました。
朝の洗顔という何気ない動作がきっかけで、突然の激痛と入院。
当時のご不安は、どれほど大きかったことでしょう。

退院後も続く不安と「ももの付け根の痛み」

約1ヶ月の入院を経て無事に退院されましたが、患者さんの心には大きな不安が残っていました。
「また同じことが起きるのではないか」「腰をかばいながら生活しなければならないのではないか」という恐怖心です。

そして退院後も、ももの付け根あたりに痛みが残っていました。
完全に元通りとは言えない体の状態に加えて、精神的な落ち込みも感じておられたそうです。

入院するほどの激しい痛みを経験すると、体だけでなく気持ちの面でも大きなダメージを受けることがあります。
「自分の体は壊れてしまったのではないか」「もう以前のような生活はできないのではないか」と感じてしまうのは、とても自然なことです。

そんな中、患者さんは通りがかりで当院を見かけ、Googleで調べてくださったそうです。
そして「ここなら何か変わるかもしれない」と思い、ご来院くださいました。

当院でのアプローチ ー 「腰は壊れていない」ことを伝える

初めて来院された時の患者さんの印象として、とても強く感じたことがあります。
それは「腰が痛くなりたくない」という恐怖心の大きさでした。

救急車で搬送されるほどの激痛を経験されていますから、その恐怖心は当然のことです。
しかし、この恐怖心が体にとって良くない影響を与えてしまうことがあるのです。

「痛くなりたくない」「動かしたくない」という気持ちが強くなると、体は無意識に腰をかばう姿勢や動きをとるようになります。
すると本来使うべき筋肉が使われなくなり、体の別の部分に負担がかかってしまいます。
また、動かないことで筋肉はどんどん硬くなり、血流も悪くなってしまいます。
結果として、かえって痛みが出やすい体になってしまうという悪循環に陥ることがあるのです。

ですから、私が治療を通じて患者さんにお伝えしたかった一番大切なことは「腰は壊れていない。使ってもよいのですよ」ということでした。

もちろん、ただ言葉でそうお伝えするだけではありません。
整体の施術を通じて体の歪みやバランスを整え、患者さんの体が「動かしても大丈夫だ」と実感できるように、丁寧にアプローチしていきました。

治療だけでなく、日常生活での体の使い方や、ご自身でできるセルフケアについてもアドバイスをさせていただきました。
「腰は使って大丈夫なのだ」ということを、治療の中だけでなく日常生活の中でも感じていただきたかったのです。

2回目の施術で痛みが軽減 ー そして家族旅行へ

患者さんからは、このような嬉しいお声をいただきました。

「2回目位で痛みが軽減しました。治療だけでなく様々な面でのアドバイスをいただいています」

「さかつめ整骨院を選んで良かったです」

2回目の施術のあたりから痛みが軽減されたとのことです。
体の変化を実感していただけたことで、恐怖心も少しずつ和らいでいったのだと思います。

そして何より嬉しかったのは、患者さんが長時間の移動を伴う家族旅行に行けるようになったことです。

入院を経験し、「また痛くなるかもしれない」という恐怖心を抱えていた方が、長時間座って移動することに対して不安を感じなくなった。
これは、体の痛みが改善しただけでなく、心の中の恐怖心も乗り越えられたということだと思います。

患者さんが家族と一緒に旅行を楽しまれている姿を想像すると、治療に携わった者として、本当に嬉しく思います。

腰椎椎間板ヘルニア後の恐怖心でお悩みの方へ

「ヘルニアと診断されて、腰を動かすのが怖い」
「入院してからずっと、体に自信が持てない」
「また激しい痛みが来るのではないかと、いつもビクビクしている」

こんな風に感じている方は、決して少なくありません。
大きな痛みの経験は、体の記憶として深く残ります。
恐怖心を抱くのは当然のことであり、決して弱いわけではありません。

しかし、恐怖心から体を動かさないでいると、かえって症状が長引いてしまうことがあります。
大切なのは、安全な環境で少しずつ「動かしても大丈夫」という経験を積み重ねていくことです。

当院では、痛みの治療だけでなく、患者さんが持つ恐怖心や不安にも寄り添いながら施術を行っています。
「体は壊れていない」「使っても大丈夫」ということを、施術を通じて体に伝えていくのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、腰椎椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛で救急搬送された経験をお持ちの患者さんが、当院での治療を通して恐怖心を克服し、家族旅行も楽しめるようになった事例をご紹介しました。

痛みの改善はもちろん大切ですが、それと同じくらい大切なのは「自分の体を信じられるようになること」だと私は考えています。
体に対する安心感が戻ってくれば、日常生活の質は大きく変わります。

「ヘルニアと言われて不安を抱えている」
「痛みは落ち着いたけれど、また痛くなるのが怖い」
「体を動かすことに自信が持てない」

そんな風にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
諦めない気持ちが、改善への一番の近道です。
当院は、諦めない患者さんを全力でサポートいたします。

お体のことでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。


【柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶 監修】


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