マスクと除菌水を寄贈いたしました。 | 新潟市 秋葉区 肩こり 腰痛 整体 鍼灸はさかつめ整骨院鍼灸院

マスクと除菌水を寄贈いたしました。

こんにちは、

新潟市秋葉区 さかつめ整骨院鍼灸院院長の坂爪です。

新潟県でも緊急事態宣言が解除されて約2週間となりました。

コロナウィルスの第一波が収束しつつある状態かと思います。

これまでも当院は新潟県より緊急事態宣言中も、社会生活を維持するうえで必要な医療機関として認められ診療を続けておりました。

今後新型コロナウイルスの第2波が来た際にも、万全の体制で対応ができるよう消毒と換気、マスクの着用を徹底しながら診療を続けています。

まだ緊急事態宣言中の頃、幼稚園に務めている患者様に聞いてみると

「マスクが全然足りていない」

「消毒液などが不足して困っている」

そんな声をいただきました。

そこで、当院の取引先から特別にマスク1500枚、次亜塩素酸水60Lを入手して、C S R活動の一環としてマスクや次亜塩素酸水を寄贈する活動を開始しました。

6月現在はドラッグストアや、スーパーでもマスクや除菌水を見かけるようになりましたが5月中はほとんど手に入らない状況でした。

秋葉区社会福祉協議会様と新津カトリック幼稚園様にマスク合計500枚、除菌水30Lを寄付させて頂きました

 

私も幼少時通った新津カトリック幼稚園様に寄贈させていただくと

「卒園生からの申し出で大変ありがたいです」

と園長先生から感謝のお言葉までいただけました。

更に、地域活動をされている患者様からも

「いろいろな施設でマスクが足りなくて困っている」

との声をいただき、地域の社会福祉活動を司る社会福祉協議会様にも寄贈させていただきました。

「障害者施設でマスクが足りなくて困っていました、ありがとうございます」

とのお言葉をいただけました。

地域で治療院を運営している私は、このコロナ禍の中でなにかできることはないかと考えていました。

今回少ないながらも寄贈させていただき、地域に少しでも貢献できたことを大変うれしく思っております。

最後に

 

これからも、私を育ててくれたこの秋葉区のお役に立てるように、CSR活動を続けていきたいと思います。

マスク、除菌水ともに残り少なくなりましたが、引き続き社会活動を通して地域に貢献してまいります。

最近、当院の患者さんからお話をお伺いすると、自粛生活が原因の気づかないストレスや、働く環境や時間が変わり体調を崩す方が多いです。

お体に不調を感じた際にはお気軽にご相談くださいませ。

 

監修 柔道整復師・鍼灸師 坂爪 慶

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